ハニー工房

福岡県の山奥、水や自然の美しい石釜で活動している週末養蜂家のサイトです。ニホンミツバチ、セイヨウミツバチに関する様々な知識の公開、また自家製の純粋ハチミツの販売も行っております。どうぞお気軽に足を運びください。


★2020 6/14 記事更新 蜂児捨てを直す魔法の薬について 
★2020 5/24 記事更新 女王蜂が巣箱に入る瞬間を撮影成功&ミツバチ謎の大量死 
★2020 3/18 コロナウイルスとハチミツ/You Tubeチャンネル1000人突破
★2019 5/12 記事更新。奇妙なことが起こりました
★2019 4/18 これがこれこそが自然巣の至高【完結編】
★2019 4/7 第2話お待たせしました!『これが、これこそが自然巣の至高part2』
★2019 1/21 これが、これこそが自然巣の至高
★2018 10/4 有住小学校ニホンミツバチ講演会~本編の記事を更新しました
★2018 6/3 有住小学校ニホンミツバチ講演会~序章の記事を更新しました
★2018 3/9 山と河が僕の仕事場②
★2017 11/4 ニホンミツバチ大激怒!?巣箱継ぎ足し編
★2017 6/7 ニホンミツバチ大激怒!?採蜜編
★2017 6/3 西洋ミツバチ!?の巻
★2017 4/17 ミツバチシリーズ2017開幕!
★2016 6/19 春の特大SP後編~「山と河が僕の仕事場」
★2016 5/6 完全密着!春の分封捕獲スペシャル
★2015 10/28 これぞ鉄板!究極のスムシ対策
★2015 6/26 祝 アクセス1万回記念○○ーピー3分クッキング
★2015 6/19 野生動物関連記事
★2015 6/9 2015年分封中間報告 糖度81.5度ハチミツ入荷!
★2015 5/1 分封群が不時着!?
★2015 4/7 重箱式巣箱継ぎ足しの様子
★2015 4/7 天神ひな祭公演御礼申し上げます。
★2015 2/17 今年もよろしくお願い致します。分封群入り巣箱販売中です。
★2014 10/5 アレチウリ
★2014 5/7 女王蜂の撮影に成功!
★2014 4/21 5巣分封群捕獲しました!
★2014 4/9 記事更新
★2014 1/17 あけましておめでとうございます。
★2013 10/30 記事更新。がんばれ都会のニホンミツバチ採蜜
★2013 10/7 記事更新。ニホンミツバチに暇ってあるの?
★2013 9/9 記事更新。逃避行ラッシュ今期まとめ
★2013 8/30 純粋100%石釜産ニホンミツバチハチミツおかげさまで好評販売中です。ありがとうございます!
★2013 8/30 記事更新。スムシ
★2013 8/18 記事更新。逃避行ラッシュ2
★2013 8/9 記事更新。トップ画面にスクロールバー追加しました。
★2013 8/ 2ハチミツ販売ページ更新
★2013 7/10 サイト開設。どうぞ末永くよろしくお願い致します。相互リンク歓迎いたします。


コロナウイルスとハチミツの話/You Tubeチャンネル1000人突破

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

いや~、今年は圧倒的な暖冬ですね。

そしてコロナウイルスで今や世界は大混乱の最中にあります。

感染予防はしっかりできていますか?

この間テレビでコロナウイルス予防にはハチミツが効果的と言っていましたが

私は「あ~、またこんな煽るような番組放送して・・・」

と半ば生暖かい目で見ておりましたw

はっきり言って、ハチミツの殺菌力は

超強力です。

特にコロナウイルスに効果的なんてことはないと思います。

どのウイルスにも予防には効果的でしょう。

ただし

スーパー等に販売されている熱処理され不純物が混ざったハチミツでは何の意味もありません。

風味の良いシロップと大差ないです。

ハチミツは高温で処理されると成分の菌が殺されてしまいます。

このようなハチミツは気温や温度が下がっても

結晶化しません。

よく、天然のハチミツを部屋で保管していて食べようと思ったら

砂糖のザラメの様に固まっていることがありますよね。

あれが天然の証で菌が生きている証拠です。

この菌が人間の体にさまざまな効能を与えてくれます。

ただ、そういわれて慌ててハチミツを食べるのではなく、

やっぱり常日頃から生活の中にハチミツを取り入れるのが大切なことだと思います。

長く食べ続けると病気になりにくい⇒体力が付く⇒免疫力が上がる⇒(肌が若々しくきれいに!!!)

てな具合にw

さて、話は変わりますが昨年末は糸島の古民家「うみかえる」にて、ニホンミツバチ研究会

招待していただきました。



私自身、ここでイベントに招待していただいたのはもう3回目くらいになるのですが、

このような古民家を有効に活用し(雰囲気暖かくオシャレですごく良いです)みんなの集い

の場所として大切にしていく活動に感動させられました。

HPさむ

今回のようなマルシェだけではなく様々なイベントの企画が開催されているみたいです。

福岡にお住まいの方は天気のいい日にでも是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

うみかえる
https://ja-jp.facebook.com/umikaeru/


インスタグラム
https://gramho.com/explore-hashtag/うみかえる

もう一つ嬉しいお知らせがあります。

石釜養蜂家ハニー工房の取材を長年手掛けてきたSTRIFE SERVICEYou Tubeチャンネルが

この度、

登録人数1000人を突破いたしました。




これも日ごろ皆様のご支援とご関心のおかげです。

いつもありがとうございます。

この場を借りてお礼申し上げます。

これからも取材を続けてもらいますので、ご声援の程宜しくお願い致します。

STRIFE SERVICE TubeJP

今年はここ10年間でおそらく一番の暖冬でした。

ということは・・・・

そうです!!!

ニホンミツバチの分蜂の時期も例年より早まります!!!

そしてもちろん、越冬がし易かったためニホンミツバチの活動も活発ですね。

つまりたくさんの分蜂群が期待できるということです!!!

ベテランの方々は沢山の捕獲を、そしてビギナーの方やこれから始めてみたいという方は

とても恵まれた年になりそうです。

この絶好の季節にニホンミツバチ養蜂を始めてみてはいかがでしょうか。

きっとニホンミツバチは知れば知るほど

あなたの人生を楽しくしてくれる存在になると思いますよ。

もし私が力になれることがあれば今年もサポートさせていただきます。

それでは健康に十分に気を付けてよいHoneyBeeライフを^^



貯蔵したハチミツを放棄!?

そうそう、今年に入ってから一つ理解しがたい”事”が起こりました。

今年2月末くらいの出来事だったと思います。

いつものように巣箱の点検をしていると蜂の気配のない巣箱が。

(なんだ、逃避か。ん、待てよ?この群れは確か・・・勢いも良く越冬するための蜜をたくさん蓄えていたはず。あ~、逃げるとわかっていれば採蜜しておくべきだった・・・)

巣箱は4段。

本業(オールドカーショップ)の傍ら、何十もの巣箱を管理しているので時々管理に手が回らない

事があるので、仕方がないといえば仕方がないです。



(どれどれ・・・中の様子は・・・?)


はい。


蜂は1匹もいません。

ニホンミツバチ養蜂をされているオーナーさん方はこの虚しさみたいなのがわかるかと思いますw

くよくよしていても始まらないので、とりあえず巣箱の中を掃除して再利用します。

そう思って巣箱を持ち上げた時でした。


ズシッ


えっ?

そうです。

巣の中にはたっぷりの天然ハチミツが。

(7ℓ相当・・・どういうことだ???)

本来、ニホンミツバチが巣から逃避する際は貯蔵した蜜をすべて空っぽにしてから

出ていくのが基本です。

この場合だと、群れは自分たちが貯蔵したハチミツに全く手をつけずにまだ冬の厳しい中

花の蜜も花粉も見込めない荒野へ巣立っていったことになります。

そしてこの巣箱に限らず同じ現象がもう1箱。

2箱で15ℓ分のハチミツが残されていました。

(長年続けていればこういうこともあるか・・・)

その時はそう思うしかなかったのですが、後にこの出来事が確信に変わります。


zakan


この石釜には自然が豊富なため春の季節には山菜取りに人がやってきます。

4月のある日。

私がマキ割りをしていたら、一人の男性の方が下から上がってこられていました。

この方も山菜取りにこられたみたいで、私の工房にある巣箱に気が付いて話しかけてこられたそうです。

会話をしたところ、偶然にも近くでニホンミツバチを趣味で飼育しているみたいでこうおっしゃられました。


「今年に入って3箱も逃げてね…けれど不思議なことにハチミツはたっぷり残っているの」


!?

更に詳しくお話を伺ったところ逃げた時期も私の群れと同じ時期。

どうやら「こんなこともあるさ」ではなく、このようなある意味特殊なパターンで逃避したことには何か理由があると考えてしまいます。

しかし、今となっては調べようがなくほかの群れは元気に飛び回っているし、なにも変わったことはありません。

いったい何が原因なのでしょうか?

蜜をたっぷり残すというところが引っ掛かります。(うれしいような、うれしくないような・・・)


他にもニホンミツバチには原因不明の異常行動と呼べることがあります。

『蜂児捨て』

何かもそうですよね。

科学的にも解明できていないところがニホンミツバチにはあるんですよ。
(セイヨウミツバチは科学的に研究されつくしているので家畜化が成功しています)

けれどそんなところが多くのユーザーを虜にする理由だったりするんですかねw



うーむ。

しいて思い当たると言えば、今年の冬が暖冬だったことくらいかな??

もしこの記事をご覧になられた方で、「私のところも!」て方はコメントくださいね!


それでは👋




いらっしゃいませ

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