ハニー工房

福岡県の山奥、水や自然の美しい石釜で活動している週末養蜂家のサイトです。ニホンミツバチ、セイヨウミツバチに関する様々な知識の公開、また自家製の純粋ハチミツの販売も行っております。どうぞお気軽に足を運びください。


2015年06月

祝 アクセス 一万回記念 !!

みなさんこんにちは!

おかげさまでハニー工房サイトアクセスがついに

10,000回

を突破いたしました!

これからも石釜ハニー工房を何卒よろしくお願い致します。

記念すべき1万回記念と題しまして、今回はハニー工房オリジナル天然ニホンミツバチハチミツを

使った料理の紹介
と、全国のニホンミツバチユーザーがお困りのスムシ対策の決定版の紹介をさせて頂きます。

それではハチミツからいってみましょー(/・ω・)/!

ハチミツ2

スナップショット_001


はちみつ大好き!つの理由

① はちみつは、砂糖よりも低エネルギー

はちみつ100gは294kcal、砂糖100gは384kalとはちみつは低エネルギー。

また、はちみつは食品への浸透性が高いので味がしみやすい特徴があります。少量でも甘みを感じやすい

のでおいしくエネルギーをセーフできます。料理やお菓子のレシピで砂糖の代わりにはちみつを使うときは

砂糖の重量から10%マイナスするといいです!

②ハチミツは頭をリフレッシュさせ、体をイキイキと活動させます

はちみつの主成分はブドウ糖と果糖。ブドウ糖は身体に吸収されやすく、すばやくエネルギー源として

活用されます!

③はちみつは腐りません

はちみつは糖度が高いために、基本的には腐りません。何年でも品質を保つことができ、戸棚に眠っている

はちみつも充分使用可能です。白く結晶しているのは保存料等を使っていない証で45℃以上のお湯に容器

ごと通すことにより元に戻ります。20度前後の乾燥した冷暗所が保存に適しているといえるでしょう。

④はちみつで料理の腕がグ~ンとアップ!

料理にはちみつを使うと砂糖を使ったときよりもコクと風味が増し、つややかな照りが出ます。肉料理は

やわらかくなりジューシーに。また、はちみつには魚などの生臭さを消す効果があります。

高温殺菌されていないはちみつは酵素が生きています。この酵素はでんぷんを糖分に分解する働きがあ

るので、お米にははちみつを少量加えて炊くとお米のでんぷんが糖に分解され、甘みのあるふっくらした

御飯に炊き上がります。

⑤おなかの調子をととのえます

はちみつは腸の雑菌を押さえてビフィズス菌を増やし、腸の調子を整えます。



いかがでしたでしょう?

働き蜂さんが頑張って貯めたハチミツにはたくさんの自然のエネルギーが詰まっています。

今年もハニー工房のニホンミツバチたちが頑張ってくれて沢山の蜜を収穫することができました。

2015年度天然ハチミツの御予約販売受け付けておりますので、

お問い合わせフォーム

お電話 092-863-1888にて

お気軽にお問い合わせください。

ハニー工房のニホンミツバチたちはスムシの被害をほとんどうけておりません

その秘密やいかに・・・!?

お次の記事は

スムシ対策の決定版。

ぜひぜひご期待ください!!!

ちょっと恐ろしいニュースをみつけました!

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本日ヤフーのニュース板に目を通していたらこんな変わった記事を見つけました。

こちらをクリック

うーむ。熊も自然の生き物。

生きるため、ただただ・・・ハチミツを求めての行為でしょうが、

文化財はマズいですねw

記事に書いてある現場の様子を見てみると野生のクマのパワーのすごさがうかがえます。

おそろしい・・・

住民の方々がクマに遭遇しなかったのがなによりだと思います。

ただ、襲われたミツバチさんたちはさぞ怖い思いをしたでしょうね(;ω;)

ミツバチの習性上、雑木のウドの中、お墓、石積みの中に巣を構えることが多いです。

まして、安全だと認識した場所には一度駆除されたとしても何度も巣を構えようとしてしまうのです・・・

今後この地元の方々の対策が大変でしょうが、これも極端に人間が野生動物の居場所を減らして

しまった結果なのかなーと考えさせられました。

養蜂家の皆さん、野生巣をもとめて山の中を散策する際は熊、イノシシなどとの遭遇にはくれぐれも

おきをつけくださいね。



今期ニホンミツバチ分封中間報告


皆さんこんにちは。

今期分封の中間報告をさせていただきます。

あっ、まずは動画をごらんください~



安定しない気候のせいでしょうか?

今年は分封が3月末から6月3日までありました。(本来は5月連休ごろまで)

★結果

●捕獲群 15群

●逃がしてしまった群 10群(もったいない!(´・ω・`)

まずまずだと思いますが、これから花の少なくなってくる6月以降に分封した群れは

越冬できるのか心配です。

理由はニホンミツバチたちが冬場に食料とする蜜の採取が困難になってくるからです。

3月など早い時期に分封した群れは夏までに2~3段巣箱を蜜でいっぱいにします。

スナップショット_001

この蜜を上の段から順に食べながら厳しい冬を乗り越えるのです。

ですからこの蜜の貯蔵のない群れは・・・・・・・ってことになります。

私達もハチミツを採る際は全部とるのではなく、群れの食料分を必ず2段ほど残します。

(素人の方はここで蜜を全部採ってしまって越冬させることができなくて失敗することが多いです)

蜂蜜はいろんな意味で、貴重な食べ物なんですよねw


★今年もう一つ不思議なことがありました。

ある群れの1つなんですが冬場本来食べて冬を乗り越えるはずのハチミツにまったく手を付けず冬を

乗り切った群れがあります。1~2月巣箱を移動させる際基本はミツバチ達が蜜をたべてしまっていて

この時期は巣箱が軽いのですが、この群だけは巣箱がなぜか重い・・・・

???と思い巣箱を開けてみると一番上が蜜でびっしり・・・

(てことは2段目3段目を食べているのかな・・・?)と思いましたがそこも蜜で埋まってます。

どういうことでしょう?うまく理由はわかりませんがこの蜜の糖度を測ったところなんと・・・

81.5度!!!

本来であれば78~79度が一般的です。

色味は従来よりかなり薄黄色、味はものすごく柑橘系のクセが強いですww

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何だこの群れたちは・・・みかんやレモン、橙畑なんかの縄張りを見つけたのかな?

これは好みが分かれる味です。

一般販売はいたしませんので、ご興味をもたれた方はメール、お電話でお問い合わせください!

もうすぐこのサイトもアクセス1万回に達します。

これもなにより皆様の応援のおかげです。

深く感謝致しますとともに、次回は

1万アクセス記念スペシャル動画

を上げさせていただきますのでどうぞお楽しみに!!!




いらっしゃいませ

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