みなさんこんにちは!

梅雨到来!

ジメジメ・・・ムシムシ・・・いかがお過ごしでしょう?

さてさて、ではさっそくご覧ください!

春の特大スペシャルpart3

「各地に設置した巣箱の見回りぶらり旅」



今年もなかなかいいスタートダッシュがきれたのではないでしょうか?

巣箱を点検するにあたってまず注意するのは言うまでもなく1番にスムシの被害ですね。

こちらはアオヤギ式巣箱で一掃!

箱によっては何か月間か点検しなくても元気な群れもいました。

これから特に注意しなくてはいけないのが猛暑における巣の剥離、落下です。

これはまめに点検してないと気が付いた時には

巣が巣箱の下に落下→ミツバチが1匹もいない→ハチミツも1滴もない

なんて状況になりかねません。

直射日光が当たる場所を避け木陰に巣箱を移動し、ミツバチたちの生活の邪魔になりそうな(入口付近の)

障害物等を除けるなどの対策を早めのうちに取ることが大切だと思います。

たくさん設置していた巣箱ですが、やはりミツバチが入りやすいのは木をくりぬいたウドですねw

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わたしはこのくりぬいた上に普通の重箱式巣箱を重ねてすぐに入れ替えできるようにしています。

なかなか巣箱に今一つ入らない・・・なんて方はぜひこの方法をお試しください!

ハニー工房の記事は今回ここまで!次回をどうぞお楽しみに!

ここからは最近私が読んで面白かった書籍を1つ紹介させてください。

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フライの雑誌社さんから出版されている

「山と河が僕の仕事場」

著者である、牧 浩之(マキ ヒロユキ)さん。

な、な、な、

なんと!

現役の猟師+西洋毛鉤釣り職人さんなのです!!!

肩書を聞いただけでびっくりですよねw

私自身その昔、とある漫画の影響でマタギに憧れた時期がありまして・・・

(まぁそれは遠い夢で終わったんですけど)

この方は38歳のお若さでガチの猟師さん。

猟で獲た獲物の革、毛、肉を余すことなく利用し、

特に美しい毛は毛鉤(フライフィッシングで使う疑似餌のこと)の材料にされ、

1品1品素材にこだわった完全ハンドメイドとして販売しておられ、

またそれらを自らの釣りで釣果を立証しながら生計をたてられておられます。

(うぉぉ・・・憧れる生き方(*´¬`*)ジュルリ

しかし、

そんな牧さん実は田舎育ちじゃないんですよね・・・
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本の帯をよく見てもらえばわかりますが、

「川崎生まれの都会っ子が宮崎県高原町へIターン移住。いつのまにか「釣りと狩りを仕事にする人」

になっていた。」

とあります・・・・

なんという前ふりwww

これだけで興味をそそられるでしょう?

私も釣りは大好きで渓流釣りからルアーフィッシングをこれまで楽しんだ経験があります。

本には釣りに関する記事も詳しいこと(マニアック)から面白おかしい出来事まで、釣り好きには

たまらない内容になっています。

山、川に関することからこの本の目玉である猟のことまで。

猟師ってもっと気楽なものだと勝手なイメージをしてた自分ですが

この一冊を読んでそうではない。とても厳しくシビアなものだと痛感しました。

けれどその反面、得られるものもいろんな意味で大きい。

現代社会がいかに便利ですべてが簡易化されてるか・・・・

ところどころに挟まれている牧さんの奥さんが撮った写真がどれも新鮮で、思わずページをめくる

手が止まってしまうくらいです。

山、川、のどかな田園風景、魚、宮崎のやさしい人々、

まさに猟の緊迫した瞬間の激写・・・!

しっかりその時のリアルを収めてありました。

笑いあり、涙あり、感動あり(鼻水ズルズルになりました)、鬼嫁あり・・・!?

あまり内容を書くとネタバレになりますのでw

ぜひご自身の目で確かめてみてください!

自然好きの方にはもちろん、どちらかといえば都会暮らしの方に是非読んでほしいと思います。

(右下の書籍の欄に追加しておきますので、お買い求めの際はどうぞご利用ください。)


人間って何かに興味を抱いて憧れますよね?

その真似ごとをしたり、趣味にしたり、

そしてそれを仕事にしたり。

仕事にした後に大切なのが人との出会いで。

その出会いが仕事に使命感を与えてくれるものだと私は思います。

守らなければいけない人がいて、出会いのぶんお別れがあって。

著者の牧さんはそれを携えてる方なんだなぁと感じました。

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私も負けてられない!

また明日から頑張りますぞーーーー!