ハニー工房

福岡県の山奥、水や自然の美しい石釜で活動している週末養蜂家のサイトです。ニホンミツバチ、セイヨウミツバチに関する様々な知識の公開、また自家製の純粋ハチミツの販売も行っております。どうぞお気軽に足を運びください。


ハチミツ

祝 アクセス 一万回記念 !!

みなさんこんにちは!

おかげさまでハニー工房サイトアクセスがついに

10,000回

を突破いたしました!

これからも石釜ハニー工房を何卒よろしくお願い致します。

記念すべき1万回記念と題しまして、今回はハニー工房オリジナル天然ニホンミツバチハチミツを

使った料理の紹介
と、全国のニホンミツバチユーザーがお困りのスムシ対策の決定版の紹介をさせて頂きます。

それではハチミツからいってみましょー(/・ω・)/!

ハチミツ2

スナップショット_001


はちみつ大好き!つの理由

① はちみつは、砂糖よりも低エネルギー

はちみつ100gは294kcal、砂糖100gは384kalとはちみつは低エネルギー。

また、はちみつは食品への浸透性が高いので味がしみやすい特徴があります。少量でも甘みを感じやすい

のでおいしくエネルギーをセーフできます。料理やお菓子のレシピで砂糖の代わりにはちみつを使うときは

砂糖の重量から10%マイナスするといいです!

②ハチミツは頭をリフレッシュさせ、体をイキイキと活動させます

はちみつの主成分はブドウ糖と果糖。ブドウ糖は身体に吸収されやすく、すばやくエネルギー源として

活用されます!

③はちみつは腐りません

はちみつは糖度が高いために、基本的には腐りません。何年でも品質を保つことができ、戸棚に眠っている

はちみつも充分使用可能です。白く結晶しているのは保存料等を使っていない証で45℃以上のお湯に容器

ごと通すことにより元に戻ります。20度前後の乾燥した冷暗所が保存に適しているといえるでしょう。

④はちみつで料理の腕がグ~ンとアップ!

料理にはちみつを使うと砂糖を使ったときよりもコクと風味が増し、つややかな照りが出ます。肉料理は

やわらかくなりジューシーに。また、はちみつには魚などの生臭さを消す効果があります。

高温殺菌されていないはちみつは酵素が生きています。この酵素はでんぷんを糖分に分解する働きがあ

るので、お米にははちみつを少量加えて炊くとお米のでんぷんが糖に分解され、甘みのあるふっくらした

御飯に炊き上がります。

⑤おなかの調子をととのえます

はちみつは腸の雑菌を押さえてビフィズス菌を増やし、腸の調子を整えます。



いかがでしたでしょう?

働き蜂さんが頑張って貯めたハチミツにはたくさんの自然のエネルギーが詰まっています。

今年もハニー工房のニホンミツバチたちが頑張ってくれて沢山の蜜を収穫することができました。

2015年度天然ハチミツの御予約販売受け付けておりますので、

お問い合わせフォーム

お電話 092-863-1888にて

お気軽にお問い合わせください。

ハニー工房のニホンミツバチたちはスムシの被害をほとんどうけておりません

その秘密やいかに・・・!?

お次の記事は

スムシ対策の決定版。

ぜひぜひご期待ください!!!

逃避行ラッシュ今期まとめ




(先日も逃避行群が来ました!その時の様子です↑)

猛暑が和らぎ、風の中に秋風がまじり少しはすごしやすくなってきました。

今期の逃避行群を私なりに結論付けますと・・・

原因はやっぱり異常なぐらいの気温の上昇がニホンミツバチたちに逃避を促したのだと思います。

巣箱内の温度が自分達が羽で風を送り下げられる限界を感じたら他の安住の地を求めて群れごと逃げるのです。

しかし、ここで不思議な点がいくつかあります。

以前私が計画的逃避(幼虫の孵化をまって巣のハチミツをすべてもっていく)と、そうでないただの逃避(幼虫、ハチミツをのこしたまま)記事に上げましたが、

今年の夏はそれら二種類の逃避であっちこっちハチさんたちに振り回されたのですが結果的に一度逃げてから、その後しばらくして(さほど期間をあけないで、その日もしくは2、3日)元の巣に戻ってくるというパターンが意外と多かったのです。

『あっ、あそこに逃げてる!捕まえなきゃ!』

と捕獲し新しい住処を(巣箱)を与えても、その次の日は逃げてきた元の巣箱に戻ってるwww


・・・てな感じに(^^;)

スナップショット_002


私の憶測ではありますがニホンミツバチは団体で

涼みに出かける(笑)。

かも知れないということです。

ですから逃げたと思いすぐに巣を崩しハチミツを採る(ハチミツが残ってたら)のは避けたほうがいいかもしれません。

しかし、そのままミツバチの帰りを待ってそのまま放置しすぎて群れが帰らないと、スムシによりハチミツも取れなくなってしまいます(スムシの糞、死骸、抜け殻が混ざる為)。

う~む。

むずかしいところですねぇ・・・・

今回の記事、『まとめ』と題しているので簡単にまとめておきます。

①逃避には計画的逃避と不計画的逃避が存在する。

②ニホンミツバチとたくさん飼育している地域ではおのずと分封群、逃避群が集まって来る。

③気温35℃を超えるとニホンミツバチの異常行動が頻発する。

④群れの規模で涼みに出かける(笑)。

ハニー工房のハチミツは天下一品。

今期のシリーズ化してた逃避行ラッシュは一応完結・・・してくれるといいんですが^^;

本当に今年は彼女らに振り回された夏でしたw

それではノノ

都会のミツバチさん Part2

さてさてお待たせしました!

都会のミツバチさん Part2

Part1内の動画でもお伝えしたように私が駆けつけたときはすでに群れは巣箱の床スレスレまで

巣を作っていました。

これがあまりいい状況ではなく、そのまま放っておくと巣がミツロウ(巣の原料でミツバチの体液や花粉から

できたもの)
によりくっついてしまい重箱を積み重ねることもできなくなり、無理に床から剥がそうとすると

巣自体が崩れ落ちてしまいます。

もちろんそうなったらほぼ完全に逃避してしまうでしょう。

そうなる前にせっかくの巨大分封群!

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しかも街中の排気ガスや公害にも負けずに頑張っているミツバチたちを見捨てるわけには行きませんよ!
(もちろん、ハチミツにも期待ができますwどんな味がするんだろう)

さてさて、はたして結果は銅だったのでしょうか?

それではご覧ください。GoGo↓↓↓



苦戦も苦戦しました(笑)

限られたスペースでの作業に加え、あの群れの巣箱の重たいのなんの!(汗

おそらく普通の分封群(約1万匹)の倍の数はいるでしょう。

もちろん重さはミツバチの重さではなく彼女らが貯めている蜂蜜の重量なのです。

一段が約4ℓ取れるとして単純計算で

4ℓ×2.5=10ℓ・・・

あがらないわけですよね。。。(^ω^;)

街中でどうしてこんなに強力な分封群が育っているのでしょうか?

ここからは私の憶測ですが、きっと山岳部よりも街中の方が彼女たちの動力源となる花の蜜や花粉が多いから

だと思います。これは明治から大正にかけての大規模な雑木林(昔から日本にある花の咲く樹木)の伐採、そ

れにともなう針葉樹(主にスギ)の植林事業でもともと日本にあった花を咲かせる木々が生えている山々が少な

くなったせいだからと思います。

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その反面街中に行けば花苗を扱う園芸店、一般家庭でのお庭、公園施設などなど・・・

おまけに外敵(スズメバチ、鳥など)も少ないからかもしれません。

今回の体験を通してもそうですし、これから先私たちにできることは限りある自然といかに上手く付き合って

いくかが大切だと思います。

街中の環境に上手く適応して一生懸命頑張っている彼女たちを見ていてそう思いました。

もしかすると私たちよりもずいぶんと先にミツバチたちはそういったことに気がついていたのかも知れませんね。

今後も彼女たちの活躍に乞うご期待!

それでは(^ω^)ノシ


いらっしゃいませ

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