ニホンミツバチを飼育し始めて何年かになりますが、最近ある憶測に行き着きました。

私が思うに『ミツバチはミツバチを呼ブンwではないか?』ということです。

というのも7月の下旬。

つい先日のことになります。

なんと1週間の間に3群も私の飼育しているニホンミツバチの巣箱がおいてある場所のすぐ

近くの木々などに分封群がやってきたのです。

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写真はハゼの木にとまった群れです。

しかもそれは6月末から7月に入っても1週間だけじゃなく2週3週と・・・

もちろん、私が飼育している群れが分封したものとは別の群れです。

飼い始めた当初はこんなことはなかったのですが、最近は次第にそれが増えてきたように感じます。

春に比べ彼女たちの貴重な栄養源である花の蜜や花粉が少なくなる夏、蜂たちにとって効率の悪い

厳しい時期での分封は少ないのでおそらく逃避群(何らかの要因で逃げてきた群れ)?でしょうか。

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しかしこの広い山々の中でどうして私の敷地に逃げてくるのでしょうか?

きっとほかにも立地条件のよい場所や木の穴などがあるはずです。

あらゆる可能性をたどっていくと思いつくのは

私がミツバチを飼っている。

というところに行き着きます(笑)

例えるなら人間は、ビルがあり、交通機関が発達したとこ、買い物ができて暮らしやすいところ・・・すなわち

人が集まるところに自然と生活しています。

蜂も同じように

“蜂の集まるところ”

言うなれば彼女たちの都会に自然と集まってしまうのかもしれませんね。

そう考えると養蜂のあり方もおのずと見えてきたりするのかなぁ・・・

なんて考えてしまうハニー工房なのでした(笑)

ドタバタの分封群捕獲の模様は次回で!(^ω^)ノシ