ハニー工房

福岡県の山奥、水や自然の美しい石釜で活動している週末養蜂家のサイトです。ニホンミツバチ、セイヨウミツバチに関する様々な知識の公開、また自家製の純粋ハチミツの販売も行っております。どうぞお気軽に足を運びください。


捕獲

都会のニホンミツバチミツバチ2014 Part1街中で分封群捕獲

みなさんこんにちは。

春、春、春ですね!

ミツバチシーズンの到来です。

寒中せっせと作っておりました巣箱をさっそくいろいろな場所に設置いたしましたところ

すでに3群捕獲に成功しました!!!

そして本日4月9日さらに、

4月5日から巣箱とキンリョウヘンを置いておいた所で分封群を捕獲すること成功しました!

去年「都会のニホンミツバチ」の企画で飼育していた場所ですw

ちょっと残念なことにすでに巣箱に入っていて群れの大移動は撮れなかったのですが、まだキンリョウヘン

から離れられないものもいたりなんかしてw



そんなこんなでスタートはまずまずのハニー工房ですが、今年も去年のように予想できないことが起こるんだろ

うなと構えております!

この調子でどんどん捕まえますよ~(・◇・)ゞ









群れを捕獲用ウドから飼育用巣箱への移動



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ニホンミツバチを飼育するのに主流の巣箱ですが、捕獲の際この巣箱の入り口等にミツロウを

塗って、傍にキンリョウヘン(ニホンミツバチが強く好む東洋蘭の一種)を置くのが一般的です。

しかし、もっと効率がよいものがあります。

それはなんと・・・

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この自然木をくりぬいたものなのです。

私も以前、捕獲の際に実験したのですが一つは捕獲用の巣箱2個、もう一つはこのウド(自然木をくりぬいたものをここではウドと呼ばせてもらいます)3つ並べて

どれが一番最初に分封群が入るのかを試みました。

結果は・・・

ウドの圧勝

やはり当たり前かもしれませんが、より自然に近いもの、環境をミツバチは好むようです。

ただこのウドは管理に難点があり、本来の重箱のように分離ができないため一回の蜂蜜

を採る際に巣ごと崩してしまわなければなりません。

そこで私はミツバチの習性を利用しウドの頭に重箱を取り付けています。

こうしておけばミツバチは天井から巣を作り始めるので、ある程度巣が定着したところでウドから

重箱を外し他に用意しておいた重箱の下部と合体させればいいのです。

捕獲の際は入りやすいウド、飼育の際は重箱。

これがやっぱりベストだと思います!

作業風景はこちらです↓


いらっしゃいませ

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